パスワード、セキュリティ、およびメタデータ
IronPDFは、PDFのメタデータおよびセキュリティ設定を変更することができます。 セキュリティに関しては、PDFを読み取り専用、印刷不可、パスワード保護、暗号化できる機能が含まれます。 メタデータについては、新しいプロパティを定義し、既存のプロパティを編集する機能が含まれます。
IronPDF for Java の PDF のメタデータを管理するには、開発者はまずその MetadataManager への参照を取得する必要があります。 このクラスはPDFのメタコンテンツへの直接アクセスと修正のためのメソッドを提供します。 開発者は、PDFドキュメントで定義された一般的なメタプロパティを、同じ名前のゲッターとセッターを使用して迅速に読み取りおよび編集できます。
便利なゲッターとセッターを備えたプロパティの完全なリストは以下の通りです:
ProducerCreationDateCreatorAuthorKeywordsSubjectTitleModifiedDate
このコード例では、setKeywords、および setModifiedDate メソッドを使用して、作業文書の著者、タイトル、およびキーワードを変更します。
以前に列挙したもの以外のプロパティを取得および設定するには、目的のプロパティの名前と共に getAnyMetadata および setAnyMetadata メソッドを使用してください。
同様に、PDF ドキュメントのセキュリティ設定にアクセスして変更するには SecurityManager を介して行う必要があります。 指定の用途に必要なように PDF へのアクセスを制限するため、getSecurity を PdfDocument で呼び出して、その SecurityManager への参照を取得し、それを使用してください。
Java 開発者は、PDF のセキュリティ設定をより詳細に制御するために SecurityOptions オブジェクトを使用できます。


